新築時点から、老後に備える必要はないかも

新築で一戸建てマイホームを建てました。そして「新築時点から、老後に備えての設備は要らなかったのではないかなー」と、思っています。マイホームを建てた年齢が旦那が40代の頃ですから、新築時点から老後に備えておくという案もわかるんです。けれども、老後と呼ばれる年代までは、あと20年ぐらいはあるわけじゃないですか。それにも関わらず、マイホームを作った段階から、既に老人対策のものがいくつかついているのは、もしかしたら無駄だったかも…と、思っています。

たとえば、廊下、それに階段とトイレの手すりです。それに浴槽の中の手すりも、要らなかったと思っています。まず、階段や廊下の手すりは、はっきり言って邪魔ですよ。階段に関しては、たまーに手すりにつかまることはありますけれど、廊下で手すりにつかまることはないですね。トイレに至っては、手すりに触ってすらいないかも知れません。ゆくゆくは、トイレから立ち上がる際に手すりを使うようになるかも知れませんが。

それにお風呂の浴槽の中の手すりは、洗いづらいのでここははっきり言って要らなかったです。これだけはもう「邪魔」と言ってしまうかも知れません。垢がつきやすくなるのか手すりがついている部分が洗いづらいのですよね。ですから、赤カビが生えてしまいます。はっきり言って要らなかったです。

ですから私が言いたいことは、「新築時点から、老後に備える必要はない」ということです。必要になったらその時に対策すればいいだけで、20年も前もってつける必要はなかったなぁと、思っていますので。”